2017年05月05日

ひろでん(広電の低床車)

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市電が廃止になった都市から購入した車両もあって“動く電車の博物館”とも呼ばれている広電、
高齢化社会に対応した低床、環境に配慮された省エネルギー・低騒音・低振動など最新の車両も増えています。

5000形グリーンムーバー

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ドイツより導入した超低床車両

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主に2号線(広島駅〜広電宮島口)で運用

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5100形グリーンムーバーマックス

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国産初の完全超低床車両

サンフレッチェ応援企画の一環「サンフレッチェ電車」

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サンフレッチェ電車は2017年2月22日〜2018年2月まで運行予定

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1000形

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市内線の運行を目的としたワンマン仕様の超低床車両

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愛称はグリーンムーバー・レックス

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ただし、1001号・1002号は広島電鉄電車開業100周年記念車両として、
1001号は「PICCOLO ピッコロ」、1002号は「PICCOLAピッコラ」の愛称

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広島市内を網羅し広島駅にも多数の路線が乗り入れているので旅行者にも使いやすい広電

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■過去記事
posted by ロレンス at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 可視化テーマ(交通) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする