2007年02月24日

デンマーク料理

デンマークのトラディッショナルな料理を食べたことを、
こちらのデンマーク料理の記事を見て、思い出しました。

デンマークは、
EUで第5位の豚肉生産国であり、
その8割が輸出に向けられるのでEUで最大の豚肉輸出国であり、
日本から見るとデンマークは米国に次ぐ第2位の豚肉の輸入相手先国です。
(データは平成17年度、農畜産業振興機構ホームページより)

来日したデンマーク人がたいてい気に入る料理は、「とんかつ」だそうです。

ロレンス家(実家)でデンマークの方(コックの経験もある)に作ってもらいました。



ロースト・ポーク(Roast Pork)

皮付きのままの肉が手に入らなくて大阪から取り寄せたそうです。



なぜ皮付きにこだわったかというと、カリカリに焼けておいしいから。
たしかにこれは酒のつまみにいいですね。

横に添えられているのは Roedkaal (Red Cabbage)



赤キャベツを煮た物。

レシピは、
赤キャベツ1個、バター50g、酢50ml、
アカフサスグリ(Red Currant)のジュース150ml(なければ水とみかんと砂糖で代用可)
シナモンスティック、砂糖

赤キャベツを刻む。
大きいポットでバターを溶かして、中火でキャベツを炒める。
残りのもの(砂糖以外)を加えて、ふたをして弱火で1時間ゆでる。
お好みの分量の砂糖を加えたらできあがり。

国によって、あるいは家庭によっても若干違うそうです。

シンプルで素朴だけど、とてもおいしくて、どちらもおかわりしましたよ{/!/}

posted by ロレンス at 00:25| 休憩(おうちごはん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする