2011年09月11日

船の科学館【1】本館屋内展示



「船の科学館」は、海と船の文化をテーマにした海洋博物館。

昭和四十九年(1974年)オープン、東京臨海副都心では草分けの施設。
というよりも“臨海副都心”という言葉もなく、その開発が始まるずっと前からあった施設。



そして「船の科学館(本館)」と「羊蹄丸」は2011年9月30日をもって展示を休止。




展示最終日の2011年9月30日までは特別料金(200円)で海の関係者がお出迎え(^^)/



本館内にはたくさんの展示があります。

舶用大型ディーゼル機関の実験機(実物)



これは躯体鉄骨が組まれる前に搬入設置され、その後鉄骨が組まれ建物が建設されました。
従ってこのディーゼル実験機関は建物を壊さない限り外には出せないようです。

75_捕鯨砲



コンテナ船 東米丸とコンテナ装置一式の模型はクレーンも動きます。



精密な船の模型は数え切れないほどたくさんあります。咸臨丸、大型客船…




…軍艦や自衛隊の艦船など。

青少年向け教育的な参加体験型の展示もあります。



水槽実験装置では船が進む時に受ける抵抗の紹介。

大人も試している操船シミュレーション



ラジコン船コーナーではさまざまなラジコン船の操縦ができます(有料)



展示最終日まで開かれている夏季の企画展



夏季の企画展は「日本の海−まもるべき島々−」と「豪華客船タイタニック号展」



展示ではありませんが4階にはレストランもあります。



大きな窓から東京港やレインボーブリッジなどが見える眺めの良い「レストラン海王」



これも展示ではありませんが、海上保安庁の東京港内交通管制室もあります。



船の科学館
品川区東八潮3-1
posted by ロレンス at 12:00| 可視化テーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする