2018年08月24日

呉艦船めぐり

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海上自衛隊にとって重要な基地のひとつ、呉

西日本豪雨では人命救助や行方不明者の捜索のみならず、
給水支援と在泊艦艇のお風呂での入浴支援、
燃料や食糧の海上輸送支援などの活動を行った自衛隊

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復旧活動が続いている地区もあるので仕方ない面もあるけどいまだに観光客激減に直面している呉
呉市のHP『このたびの豪雨災害にともなう呉市内への観光に関するおしらせ』では、
『呉市内の観光施設や飲食店のほとんどは通常どおり営業を行っています。ぜひとも呉へお越しいただき、
観光客のみなさまにより、呉を元気にお力添えをいただきますようお願いいたします。』とあります。

発災前に乗船した「呉艦船めぐり」は通常営業

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呉艦船めぐり(1,300円)

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呉中央桟橋ターミナル1階フロアで受付

大和ミュージアムの横にある中央桟橋

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「くれない5」に乗り込みます。

一階席は船内なのでやっぱり二階席が人気

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訓練支援艦「てんりゅう」、護衛艦「さみだれ」、護衛艦「かが」

護衛艦「じんつう」

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高台の住宅からは港が良く見えるんでしょうね

護衛艦「あさゆき」、護衛艦「さわぎり」

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護衛艦「かが」

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特に入浴支援を行った「かが」は自衛隊最大の艦艇ということもあって、よく取り上げられました。

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造船所では大型民間船舶建造中

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“大和のふるさと” かつて呉海軍工廠があった場所

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現在はジャパン マリンユナイテッド呉工場として船舶を建造

映画や漫画などでよく登場するイージス艦はいないけど、特徴的な艦艇の多い呉基地

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潜水艦もたくさん停泊しています。

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水しぶきをあげて何をしているのかと思ったら、充電中とのこと

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近くまで寄ると自衛官も挨拶をくれるのが「呉艦船めぐり」

音響測定艦「ひびき」

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浮いているのが不思議な双胴船、潜水艦の音を収集し対潜戦に利用

補給艦「とわだ」

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デリックポストが印象的な補給艦

掃海管制艇「ゆげしま」、掃海管制艇「ながしま」

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磁気反応型機雷を考慮した木造艦

たくさんの支援船も停泊

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戻ると「海猿」で環菜と大輔の別れのシーンが撮影された呉中央桟橋ターミナル二階渡り廊下が見えてきます。

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呉艦船めぐり
呉市宝町4-44 呉中央桟橋ターミナル1階フロア

武器装備等は、
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2018年06月14日

ひろでん(広電の単車/追加)

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ひろでん(広島電鉄)

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今まで出会わなかった車両を撮ったので追加

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350形

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1958年製造の単車

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市内線運転士養成の訓練車としても使用されている車両とのこと

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このあたりはPASPYのエリア

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2018年3月17日から交通系ICカードの全国相互利用サービスの導入

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PASMOもSuicaも利用可能になり、旅行者も便利

乗車時にICカードリーダーにタッチ、降車時にもタッチ

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距離制のバス運賃で乗車時に整理券を取るバスと同じようなスタイル
でも、東京の均一料金のバスで乗車時だけのタッチに慣れていると戸惑う…

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広島駅や繁華街を通るので旅行者にも便利

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いろんな車両があって楽しい路面電車網

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■過去記事
≫ ひろでん(広電の低床車)
≫ ひろでん(広電の連接車)
≫ ひろでん(広電の単車)
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2017年05月05日

ひろでん(広電の低床車)

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市電が廃止になった都市から購入した車両もあって“動く電車の博物館”とも呼ばれている広電、
高齢化社会に対応した低床、環境に配慮された省エネルギー・低騒音・低振動など最新の車両も増えています。

5000形グリーンムーバー

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ドイツより導入した超低床車両

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主に2号線(広島駅〜広電宮島口)で運用

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5100形グリーンムーバーマックス

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国産初の完全超低床車両

サンフレッチェ応援企画の一環「サンフレッチェ電車」

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サンフレッチェ電車は2017年2月22日〜2018年2月まで運行予定

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1000形

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市内線の運行を目的としたワンマン仕様の超低床車両

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愛称はグリーンムーバー・レックス

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ただし、1001号・1002号は広島電鉄電車開業100周年記念車両として、
1001号は「PICCOLO ピッコロ」、1002号は「PICCOLAピッコラ」の愛称

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広島市内を網羅し広島駅にも多数の路線が乗り入れているので旅行者にも使いやすい広電

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■過去記事
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