2017年04月10日

ひろでん(広電の連接車)

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いろんな車両があって楽しいひろでん(広島電鉄)

3000形

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西鉄福岡市内線を走っていた車両を1976年に西日本鉄道から購入

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他の電車と雰囲気が違いますね

3700形

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愛称は「ぐりーんらいなー」

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女性の車掌さんも珍しくない広島電鉄

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戦時中は出征による人手不足で女学校の生徒が電車の車掌や運転士までこなしていたそうです。

3800形

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これも愛称は「ぐりーんらいなー」

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製造は1987年〜89年で近代的な印象

3900形

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これも愛称は「ぐりーんらいなー」

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愛称も同じ、古くなく新しくもなく連接車の主力車両は違いがわかりにくい
技術的には色んな違いがあるみたいですが・・・

3950形

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新しいイメージだけど、3900形のモデルチェンジとのこと
見た目は違うけど性能はそうでもない、3700形〜3900形とは逆のパターン

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愛称は「Green Liner」

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市電が廃止になった都市や他の鉄道会社から購入した車両もあり、
「ひろでん」は“動く電車の博物館”とも呼ばれているそう。

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連接車の中でも新しい低床車は次の機会に〜

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2017年03月16日

ひろでん(広電の単車)

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ひろでん(広島電鉄)

いろんな車両があって楽しい路面電車網

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市電が廃止になった都市や他の鉄道会社から購入した車両もあり、
“動く電車の博物館”とも呼ばれているそう。

570形

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神戸市電廃止に伴い神戸市交通局より購入

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1926年製造、通常に営業運転している中では古い車両

650形

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1942年製造、ひろでん生え抜き車両

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ひろでん生え抜きで戦時中も走行していた“被爆電車”として知られる車両

700形

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1980年代に製造された車両

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750形

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大阪市電廃止を受け大阪市交通局から購入

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製造は1940年と1950年とのことなので、写真の772号は1950年製造かな

800形

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1980年代から1990年代にかけて製造された単車の中では新しい車両

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900形

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これも大阪市交通局から購入、1957年製造

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「女学院前」のある白島線を走行

1900形

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京都市交通局から購入、製造は1957年

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この1900形は各車両に京都にちなんだ愛称が付いています。

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2013年04月03日

ことでん



「ことでん(高松琴平電気鉄道)」

高松城跡・玉藻公園に隣接する高松築港駅は始発駅。

訪問者の私、IruCa(ICカード)は持っていないので切符を購入。



切符を通す自動改札を探していたら駅員さんに声を掛けられました。
よく見ると『自動改札機はICカード専用です』と掲げられています(汗
久々に切符を切ってもらいました。

「ことでん」の線路は標準軌、いわゆる広軌



「ことでん」は各地の私鉄から車両を譲り受けているそうです。

標準軌で譲り受けるとなると…

1300形は京浜急行1000形車両



1304番は昭和五十一年に製造、平成十九年竣工

ここでは標準軌で知られる元京急の車両を見ることができます。

1200形は京浜急行700形車両



1208番は1208番は昭和四十五年に製造、平成十六年竣工

この1200形は「ことでん」初の4枚扉の車両



そのドアから高松城の内掘にかかる鞘橋が見えます。



お堀沿いに走る「ことでん」



電車内から高松城の艮櫓(うしとらやぐら)が見えます。

「ことでん」のイメージキャラクターはイルカの「ことちゃん」



その後、恋人の「ことみちゃん」も登場し八年後に結婚したそうです。
なかなか芸が細かいな〜

途中の駅にはどこか懐かしい光景



今ではほとんどなくなりましたが、
かつては城南地区にもたくさんあった駅構内踏切。



京急の車両や構内踏切など親しみを感じる「ことでん」
いつかゆっくり訪れて、いろいろ見たいなぁ〜

ホームのベンチには座布団。地域密着系のサービスを実施しているようです。


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